機能性ゼオライトとは

 ゆうき水素に使用されているゼオライトは、火山活動によって形成された天然ゼオライトに牡蠣殻を焼成させる事により、その多孔質に牡蠣殻のミネラルをイオン交換させてできている機能性ゼオライトです。
イオン(イオン化)とは物質の最小単位まで細分化され水分子と結合した状態を指します。身体に必要な栄養素は全てイオンチャネルと呼ばれる部分を通過して取り込まれますが、その際に栄養物質はイオン化の状態にないとイオンチャネルを通過できません。機能性ゼオライトにはミネラルそれぞれの沸点・融点に併せて焼成する事によりイオン化での添加を成功させております。
 

 
 

 病原性大腸菌O157を完全に殺菌した機能性ゼオライト 

ベロ毒素を持つO157は、腹痛・下痢を起こします。
健全な成人ならば、4~5日で自然に治るのですが、乳幼児や高齢者は、出血や腎機能障害の低下、尿毒症などによって命を落とすこともあります。
東北大学の研究グループから相談を受けた私は、機能性ゼオライトの処理水はO157を間違いなく殺菌すると答えました。
そして、東北大学が東京大学から分けてもらったO157の菌株を使って実験を行い、O157の強力な殺菌力を証明したのです。
大学の研究グループの人たちもこれには驚きました。
機能性ゼオライトの優れた能力を示すエピソードの一つです。


 有害物質を吸って天然ミネラルを放出する

機能性ゼオライトは、例えばそれが水道水であれば、水道水に含まれる有害物質を吸着して、ミネラルを放出しマイナス水素イオン(H⁺+2e⁻)を発生させます。


①水道水に含まれている重金属・有機物を取り除く吸着能力。
②体に必要なミネラル成分を水の中に生み出す陽イオン交換能力。
③育成光線とも呼ばれる遠赤外線を放射する遠赤外線能力。
④クラスターと呼ばれる水の分子集団が小さく、病気の原因となる体の酸化を抑える還元水を作り出す。


有益・・・ゆうき水素
有害・・・活性酸素(ヒドロキシラジカル)、 ウイルス、添加物、重金属など